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【インプレ】エクスセンスジェノス 92ML/F-3 テクニカルパスファインダーの使用感について

エクスセンスジェノス

引用:シマノHP

今回は、鬼さんが先般購入したエクスセンスジェノスの92ml 通称テクニカルパスファインダーについて書いていきたいと思います。

見てね
通販でエクスセンスジェノスを購入してみた

suetot / Pixabay 今回は、ちょっと心配?ネット通販で高額ロッドを買って見たという内容をお伝えしたいと思います。 鬼さん私が挑戦してみたよ!これまでネットで高いものは買ったことなかったか ...

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鬼さん
読者さんに92mlについてインプレを是非というお話をいただいていました。色々釣って性能がほぼ掴めたので紹介するよ!

エクスセンスジェノスとは?

エクスセンスジェノスはシマノが誇る4人の変態アングラーが送り出した変態ロッドです。

ジェノスについては先般、結構詳細に記事を作成しましたのでこちらを参照ください。

必読!
エクスセンスジェノスシリーズを徹底解説!!

引用:シマノHP 今回は、昨年末に発売されたシマノのシーバスロッド「エクスセンスジェノスシリーズ」についてインプレを書いていきます。 エクスセンスインフィニティがリリースされてから間もない時期での発売 ...

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92ml/F-3 テクニカルパスファインダーとは?

今回紹介するのがジェノスシリーズの92ml-F3 テクニカルパスファインダーという商品です。

コアマンでお馴染みの泉裕文さんが監修を務めたロッドですね。

エクスセンスジェノス

引用:シマノHP

上記のマッピングを見るとテクニカルパスファインダーはファストテーパーでフレキシブルな釣りに対応するロッド。

ソフチューブトップも採用しているため、かなり繊細な釣りに向いていることが伺えます。

「Technical Pathfinder 92」は、激戦区の河川や港湾を攻略するために、繊細さとパワーの双方を具現化する特殊な3ピース構造を採用。#1はソリッドに迫るしなやかさを備えた[ソフチューブトップ]を搭載し、軽めのルアーや波動の弱いワームなどを水の流れになじませてナチュラルに操ることができ、ショートバイトにもしっかり追従。#2は硬さのギャップがある#1と#3を綺麗に繋げる役目。体幹となる#3は30gクラスや波動の強いルアーを正確に操り、掛けてからは粘り強く曲がってシーバスの引きを吸収し最後まで安定したファイトをサポート。※PEライン1号以下の繊細な釣りに適応するコンパクトなガイド&グリップ仕様。

こいつの一番の特徴は3ピースであるところ。

単純に持ち運びがしやすいというためじゃなくて、これはティップとバッドに強さの差がありすぎることから繋ぎのために緩衝用のベリーを入れたというもの。

解説通り、繊細さと力強さを兼ね備えていると考えられます。

実際に使ってみた(インプレッション)

鬼さん
さて、ジェノスが届いて半月程度。その間、シーバスも20程度、クロダイやヒラメも複数枚釣ったので大体の感じはつかめてきたよ。その結果を書いていきます。

テクニカルパスファインダーは軽い

まず手にして最初に感じた感想は、軽いということ。

18ステラの3000xg(220g)と合わせてみたけどやっぱり持ち重りがしない。

19ヴァンキッシュ(170g)と合わせると若干先重り感が発生。

おそらくウェイトバランス的にはリールを200g強くらいに設定するのが一番いいと感じました。

テクニカルパスファインダーの感度が素晴らしい

ジェノスシリーズはカーボンモノコックを採用しているため、グリップ部分にダイレクトにバイトや水流変化の情報が伝わってきます

釣っているフィールドのボトムの底質(砂地が、岩石かフィードが繁茂しているか等)が一挙にわかり、非常に攻めやすい印象。

テクニカルパスファインダーのソフチューブトップが素晴らしい!!

個人的に1番のお気に入りがソフチューブトップ

非常に柔らかく繊細な釣りができることに加え、めちゃくちゃなショートバイトでも勝手にフッキングが極まっているところがすごい!

気づいたらフッキングが極まっていることもあってびっくりしたことが数度。

更には、黒鯛のような金属質なアタリでも弾かずに粘りながらフックを刺していく感じがティップを通じて伝わってくる。

鬼さん
この感覚わかるかな?うまく伝えられないんだけど弾かずに粘りながら刺さっていく感じ・・。うーんごめんなさい感覚的な表現で。

テクニカルパスファインダーは結構バッドから曲がる。そしてバラしが非常に少ない

ちょっと意外だったのが結構曲がるということ。

ちょっと見辛くて申し訳ないですが、この写真はテクニカルパスファインダーでシーバスの50cmを掛けているところの写真です。

3ピースでもかなり綺麗なベントカーブを描いて曲がっているのがわかるかと思います。

粘りが強く、魚の動きに追従してベリー、バッドがしっかり曲がる。

これによってバラしがかなり少ない印象を受けています。

3ピースはやっぱり使いづらい

ここまで非常にいい印象だったのですが、最後はデメリットをご紹介。

やはり3ピースが使いづらい

上記のような綺麗なベントカーブ、バラしの激減といったメリットもあるけど3ピースは持ち運びが非常に大変。

鬼さん
ラインをつないだままにすることが多いので、3ピースだと束ねるとラインが絡んだりすることが多発してます。

電車等を使う人や車が小さい人にはこれが逆にメリットになる可能性もあるので一概には言えませんが個人的にはこの点のみ不満です。

まとめ

このテクニカルパスファインダーは粘りがあって非常に軽くかつ感度も抜群の優れたロッドだと感じています。

軽量ルアーが特に扱いやすく、ぶっ飛び君のようなミドルシンペンも卒なくこなすあたり最初のエントリーモデルとして購入いただいても満足できる一本ではないでしょうか。

96m/F-3という一段階長くかつ強いロッドも出てきていますのでみなさんのフィールドに合うものを選んでみてください。

 

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