釣行記録

極寒!!パラソルサイズのヤリイカを簡単サーフエギングでゲット!!!

こんばんは。

やっとインフルエンザからの呪縛から解放された感がある神様です。

やっと思い切り釣りができると思ったところで寒波の到来・・・。

ついてないな。

しかしここで諦める私ではございません。

なんとか釣りが成立しそうな場所を一箇所探し当てました。

神様
そこは私の家から車で片道1時間の場所。ライブカメラで波の様子や風向き・強さを確認するとまだなんとかできそうな感じでした。

ということで死神くん、鬼さんにお誘いのラインを送ります。

・・・

。。。

では一人でいってきます。

サーフエギングでヤリイカ狙い

さて、今回狙うは今が旬のヤリイカです。

今回行く場所は初めてポイントですが、グーグルマップでの地形(藻場の場所等)や深度等を見ても釣れそうな場所と判断しました。

そのポイントから5km離れた場所にもヤリイカで有名なポイントがあります。

ということで車を飛ばします。

1時間後、ついに到着。

現地について車から降りるとなんと!!

めちゃくちゃ波が高い。

風は無風なのですが波がかなり高く、サーフを駆け上がってきます。

これはきついと思い、少しでも高い防波堤やテトラがないか周辺を探します。

500m歩いたところに運良く用水用のコンクリでできた高台を発見!ここに陣取ります。

 

潮流が早くて大苦戦

とりあえずエギにササミを巻きつけて沖に向けてキャストします。

潮流と深さを確認しようと思いましたが、ボトムにつかない。

というか潮が速すぎてどんどん流されてる感じ。

潮が効いているということはいい要素と思い、潮が流れてくる上流側にキャストしてそのままドリフトさせるように釣ります。

30分後。

あたりがありません。

ターゲットレンジをボトムに。すると!!!

これはレンジが違うなと判断、デフォルトでついてる2号のナス型重りを外し、5号のナス型重りに変えます。

キャストすると流されるもののボトムへコンタクトした感触がティップに伝わってきます。

水深はフルキャスト50mしたあたりで7m程度でしょうか?

ボトムからあまり離さないようにしゃくっては流しながら落とします。

するとテンションフォール中にコツンと明確なあたり!!

合わせを入れると心地よいイカの引き。

上がってきたのは胴長40cmのパラソルサイズのヤリイカ!!

ヤリイカ

ここから2杯を追加して怒涛の爆釣か!?と思いましたがピタリと止みました。

ここら辺がヤリイカ釣りの難しいところ、潮の関係か、レンジが変わったのか、群れが離れたのか。

その原因を一個一個潰していきます。

沖を走るイカ釣り漁船。

イカ釣り漁船

この船が走り抜けることによる波がいい影響を与えるときもあります。

そう思いながらボトムでエギをステイさせたりシェイクしているとティップに重みが!!

やりました3杯目です。

ヤリイカ

 

ここからまた3杯追加で計7杯

気温は氷点下5度。

もう手足の感覚がなくなったので風邪をひかないうちに納竿することにしました。

比較的簡単に釣れるのがこのシーズンのヤリイカエギングのいいところ!!

食べても美味しいし是非みなさんも挑戦してみてください。

挑戦されるなら次の記事を参考にしてくださいね!!

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イカ
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