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【2020新作】ぶっ飛び君75HSは95シリーズとコンセプトが全く違う。釣果を上げるための使い方は?

こんにちは。釣りの神様です。

さて本日は2020春、ジャンプライズさんからリリースされる新作ルアー【ぶっ飛び君75HS】についてそのコンセプトや使い方を書いていきたいと思います。

ジャンプライズさんのルアーは私はじめ周りも使っており、ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR等めちゃくちゃ使えるものが多いです。

神様
とりあえずルアーケースにはジャンプライズ製ルアーはマストで入れてるね。

そんなジャンプライズの新作。しかも名作ぶっ飛び君95シリーズの弟分であるぶっ飛び君75HSはどんなルアーなんでしょうか?

死神
我々の中でも代表井上友樹さんブログで去年か一昨年に開発着手しますとの記事を読んだ時から大盛り上がり。心待ちにしていた中での発売ですね!

本当は2019年秋のリリース予定だったんですが、井上氏のこだわりにより春へ延期したみたいです。

井上さんの釣具(釣具だけじゃない?笑)に対するこだわりは物凄く、ユーザーとしても安心して購入できるクオリティ!

 

ぶっ飛び君75HSについて

それでは早速、ぶっ飛び君75HSについて見ていきましょう。

外観

おや?と思った方いらっしゃると思います。

そうです。アイ(ラインを結ぶ部分)が2つ付いてますね。

この2つのアイの意味は後述しますが、特にヘッド側(上)のアイが特別な意味合いを持ちます

外観に戻りますがぶっ飛び君95Sと比較するとちょっと細身になった印象です。

75mmで16gとなっています(95Sは95mm/28g)。

 

アクション

2つのアイの意味合いを考えた時、通常アイは通常の動き、ヘッドアイは横方向へのダート用かな?という印象を受けました。

井上さんのブログでは次の記載がされています。

75mmですが圧倒的に飛ぶ設計。ですが15gと特別重いわけではありません。アクションは荒天に対応させる事が最大の狙いですので中速リトリーブで最高のアクションが生まれるように設定してあります。スローでは泳ぎません。スローに誘うのはプチボンバー70Sの役割。一般的な使用方法は中速で普通に巻く事でぶっ飛び君95Sに近いアクションを実現。また荒天下や流れが速いフィールドでのドリフトに圧倒的に強い設計です。何度も言いますが止水条件のスローリトリーブでの使用は一切考えていませんのでNGです。
引用:井上友樹氏ブログ

むむむ。なかなか難しい設計になっているみたい。

スローリーリングではアクションせず、流れが速い(ルアーが受ける波の力が一定どある)時のドリフトに強い設計。

例えば、ロックショア でサラシが払い出されるような波・流れがあるところでカレントに乗せるイメージでしょうか?

止水条件でのスローリトリーブは全くNGというのはしっかり頭に叩き込んでおく必要がありそうです

通常アイは、ただ巻きや通常ドリフト、直線方向のスキッピングに。

ヘッドアイは、スライドダート、スライドスキッピングに。

このスキッピングって私も95Sでよく使うアクションですが、ただ巻きで食わない時でも魚に対してアピール力があると思っています。

スキッピングのやり方は次の動画をご参照!

 

気になる価格は?

1,750円(+tax)となっています。

ジャンプライズのルアーはちょっと高価なイメージがあるかもしれませんが、作り込みに余念がなく、それ相応のクオリティがあると思います。

ジャンプライズからはシャロー系のルアーが沢山リリース(プチボンバー75SS、かっ飛び棒シャロー)されていますからそれぞれのルアーの特徴を踏まえて使い分けてもらえればしっかり魚はついてくると思いますよ!

 

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